2020年1月

点滴?

2020年1月25日

 文庫の庭の除草もそうですが、庭木の手入れも大変なものです。あちこちと疲弊してきています。松の木に薬剤を注入すると、いつもの庭師さんがいらっしゃいましたが、根元にだろうと思っていたら、幹に何やら刺さっているではありませんか。松枯れを防ぐ樹幹注入剤というものでしたが、知らないと誰かのいたずらとしか思えません。いろいろと便利なものができたものです。家の松にもさっそく試してみましょうか。また一つ教わりました。(u)

温かくても寒くても

2020年1月24日

 なんやかやとバタバタしていたら、一月ももう終盤。明日は、以前より予定されていた佐分利公民館での「渡辺淳さん その出逢いを振り返る エピソードトーク会」(タイトルが…な、長い)です。さて、その準備ももう終わらせないとなぁ~と考えながら館内の温度をチェックしていて‥‥‥「えっ!」っと、わが目を疑う事実が。1月のこれまでの館内の温度がほとんど10度以上じゃありませんか‥‥‥。これまで、長い事館内の温度チェックをしてきましたが、1月でこんなに10度以上の日ばかりが続いているなんて、いままで見たことがありません。暖かな年だなぁ~とは思っておりましたが、ここまでとは。数字で見せられると、体感以上のものがあります。

 変な一年にならなければいいのだけれどと思いつつ、明日も暖かな一日になればいいなと、ちょっとした期待も込めている自身の浅はかさ。

 まぁ、それでも、明日は淳先生の思い出話も含めて、温かくても寒くても頑張ってみましょうかね。(S)

青々

2020年1月23日

 文庫に雪がないのは物足りないですが、その分、庭のコケが青々としています。上に覆いかぶさるものがないので、適度な湿気と気温でいつにも増して発育がいいようです。この分だと除草作業が楽になるのではと期待が持てます。(u)

大寒

2020年1月22日

 何だか久しぶりに、けっこうな寒さを感じる一日でした。本日、業務上のちょっとした方にお手紙を認めていたのですが、季語を入れる段で「あっ、大寒やな!」と、思考がめぐり、そりゃ寒いわな! ってな具合に何だか納得。

 文庫本館は、天井が高く吹き抜けなので寒い時には、どんなに暖房を焚いても寒いもの。しかし、本日お越しのお客さまは「寒いね」と言いながらも、熱心に展示を見学されていかれました。寒さよりも水上文学熱が勝っていたようですね。(S)

お目覚め

2020年1月20日

 先日の梅のつぼみも開き始め、マンサクの花も黄色の花びらが顔をのぞかせ始め、我が家でも、ネズミのお土産が増え始めました。人間は雪が降ろうが降ろまいが、まだまだ冬の季節は動きは鈍いのに、あちらはお目覚めが早いようです。(u)