2019年3月

ラストスパートに

2019年3月14日

 本日も忙しい一日となりました。ですが、忙しさの半面、出来上がってくる仕事や、先が見えてくる仕事など、嬉しさも積みあがってくるものがあります。詳細は、また後日ですが、全然どうなることかと心配していたものが、だんだんと形になって、もうあとひと踏ん張りで「完成」というところまで近づいてきているのは、うれしい限りです。

 そんなこんなで、今年度末も残すところ3週間程度! ラストスパートで息切れしないように頑張らないといけないですね。(S)

忙、望、忘

2019年3月13日

 寒さが戻り、雪もちらりと舞い、震度1の地震までもありました。ただ、これは人の話やニュースで知ったことばかりで、実際、見ても感じてもいません。少数精鋭と言われても、余裕のないのはいけません。目の前の席も今日一日落ち着いていませんでした。(u)

この百年

2019年3月11日

 先日、無事に水上勉先生の生誕百年(3月8日)も迎えることができ、ほっと一安心の一滴文庫スタッフ一同です。そんななか、水上先生の文筆活動を、ずっと支えてこられた渡辺淳先生を語る会(おおい町名田庄多門の会)が開かれ、小生も語り手の一人として会に参加してきました。会場は、議論白熱(笑)し3時間を超える長丁場となりましたが、涙あり、笑いあり、そして感動ありの意義深い会となりました。淳先生が旅立たれて、早いものでもう一年半が過ぎ去りました。でも、いまだ多くの方々が一滴に来ると淳先生がお顔を出してくれそうで…と言いながら来館してくれます。

 水上先生の造られた一滴文庫ですが、渡辺先生の存在なくしては語れないこの40年(開館前の構想から数えてです)。お二人の業績に、このタイミングで今一度光を当ててみたいものです。

 さて、死力は尽くしますが、小生にそこまでの力があるかどうか…皆さま、お楽しみに。(S)

冬の夜空

2019年3月10日

 昨日は、いつ終わるのかしらと心配するほど大盛況のライブ。余韻が覚めやらぬ中の後片付けで、久しぶりにとっぷりと日が暮れた時間での帰りとなりました。ふっと、なにげなく目を上げた先にオリオン座が光り輝いているではありませんか。駐車場に出て見上げれば、空一面が星に覆われていました。冬ということもあり、背中を丸めて足もとばかり見ていましたが、天気のいい日は、背伸びして見上げてみるもんです。昨夜の星空がまだ目に焼き付いています。

イベント「冬ごもりライブ」

2019年3月9日

    今日は午後2時から一滴文庫くるま椅子劇場で今年度最後のイベント「冬ごもりライブ」が行なわれました。ギターを片手に歌うフォークソングの世界です。茶木みやこ、いわさききょうこ、常富喜雄というその世界では有名な方々が出演し熱唱されました。地元バンド「レオン」や「まれびと」も加わり、楽し懐かしのメロディーを聴くことが出来たイベントでした。出演者を水上勉自慢の竹藪を背景にしたくるま椅子劇場が引き立てていました。イベントに来られた大勢の来館者で一滴文庫駐車場は一杯になり会場もたいへん賑っていました。(T)