2017年4月

次もまた、近いうちに

2017年4月30日

 本日も流石大型連休……とは言い難い、閑散とした午前中。世間一般の人込みはどこ吹く風かと思っていたら、午後からのお客様の多さは、これぞ大型連休! といえるものになりました。
 そんな中でも、入館すぐに「2月に来た者なんですが、あんまりに良かったもので、家族を連れて来ましたよ」との一言を申し出ていただいたお客様が一組。帰りがけに一声かけさせていただくと、「前回は、劇場のガラス戸が閉まっていたんですが、本日は開いていて本当に良かった。あんな素晴らしい空間を見ることができてラッキーでした」とのお言葉が返ってきました。そういえば、2月は大雪などの関連から劇場奥の竹林が壊滅(ってほどでもないのですが)状態でしたので、復旧まで一時閉鎖の憂き目にあっておりました(雨戸にも問題ありましたし)。今回、改めて一滴文庫の良さを知っていただくことができて、本当に良かったです。しかも、帰り間際には「また、近いうちに絶対来ますね」という再来館の宣言をご家族の方からいただくことができました。
 いいものですね、次につながるこの感じ。やりがいがあります。(S)

ナンジャモンジャの蕾

2017年4月29日

    今朝のニュースで今日からゴールデンウィークに入った人達もいると言っていました。羨ましいかぎりです。午後から、急に雨が降りだし残念なお天気となりました。
    写真は、本館前のナンジャモンジャの蕾です。もう2,3日で咲きそうです。ゴールデンウィークに合わせて咲くナンジャモンジャは一滴文庫で一番人気の樹木です。きっと来館時には、白いナンジャモンジャの花が咲いていることでしょう。ご来館をお待ちしております。(T)

野の花にも

2017年4月28日

 花の名前は庭木だけではありません。野の草にも名前はあるんですが、六角堂花壇に咲くピンクの小さい花、田舎でしか見かけないような花ですが、ご婦人の目に止まり、名前を教えてほしいと言われましたが「?」。カタバミということが分かりましたが、そういえば「草も花の仲間です。大切にしてやってください」の看板がありました。 雑草が生い茂り始めた庭に一角に、黄色い花が咲いていますが、花が終わるまで待つことにしましょう。
 カタバミ、どこかで聞いたような、見たような。そうです。家紋だったんです。(u)

さすが地元の中学生

2017年4月27日

 本日も、地元大飯中学の一年生が園内の写生に来てくれました。さぁて、どこに焦点を定めて描くのかと横目に眺めていたら、先生から「すみません。生徒から劇場を描きたいと話があったのですが、去年と同じように今年も劇場内で写生は大丈夫ですか?」との一言が。おっと、もちろん大丈夫です。とお答えして、最低限の明かりをつけに中学生と劇場に入ると「うわぁ~やっぱり綺麗」と、感嘆の声が小生の耳に届いてきます。
 もちろん、心の中では“してやったり”と思っていますが、一方では流石地元の中学生、この場所を選ぶ(知ってる)とは! と、もうひとつ心の中で“ニヤリ”とほくそ笑んでおります。
 ここ数年で子どもたちの文庫活用方も、だいぶ進んできたのではないかと思います。しかし、まだまだ。できれば、もっと多くの子ども達の声が常に園内から響き渡る、そんな空間にしていきたいですね。そのためには、やらなければならないことが盛り沢山。まぁ、できることからですね。(S)

ツツジ

2017年4月26日

    今日は朝から雨降りでしたが、気温は高く植物たちには心地よい一日でした。
    蕾だったツツジがここ数日で膨らみ開花し始めました。庭には紫色と白色のツツジが有り、どちらのツツジも日当たりの良い所から咲き始めました。樹木も鮮やかな若葉をつけてグングンと成長し始めましたが、雑草も同じように伸び始めたのが悩みの種です。(T)