2017年3月
早いものです。 28年度も本日で終わりとなりました。ここ数日は、本年度を振り返りつつ、締めの作業に奔走しておりました。それも今日で終わり(本当に終わってくれるのでしょうか?)。いろいろな意味で、本当に大変な一年でした。 小生は年末ぐらいから薄氷を踏む思いで日々勤務してまいりましたが、それは新年度になってもまだまだ続きそうな予感(いや、実感)。明日からの新年度、どういう気持ち(モチベーション)で臨むのか……頭の痛い問題です。(S)
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朝から暖かかったです。庭の椿や山茶花がどれも美しく咲き誇っています。満開になればなるほど落ちる花の数も増え、拾い集めるとけっこうな量になりました。写真は今朝、庭の掃除している時にチリトリに拾い集めた花弁です。こんなに沢山集まりました。これからまだまだ落としそうです。 今日は丹波篠山からの団体さまや、福井県嶺北地方からのお客様などたくさんお越しになり文庫は賑いました。(T)
「きれいにされていますね」と言っていただく庭掃除。開館前の1時間に職員が思い思いに行うのですが、見て見ぬふりをされ、ほったらかしだった雪害で切り倒された竹の後始末に取り掛かりました。すべて捨てようと短く切り始めましたが、もったいない精神といいますか、貧乏性といいますか、また、残してしまいました。黄色く変色したのが昨年のもの、まだ青いのが今年のものです。 生垣に物干しざおにどうでしょうか。害獣防止の柵が張り巡らされて、山へは容易に入れなくなりました。お入用の方はお早めにどうぞ。(u)
だんだんと温かくなってきました。そして、一滴庭園内もだんだんと色合いが増えてきて、春の香りを感じれるようになってきました。一方、館内では企画展「花のころ」も好評開催中。そんな春満開の一滴文庫、皆様のお越しを心待ちにしております。だんだん(愛媛の方言で「ありがとう」)。(S)
今日はとある劇団員の方々にお越しいただきました。今回は劇団の創立75周年記念としてキャスティングも新たに「故郷」を再演されるため、中部北陸公演のあと、水上文学の里を見学にいらしたそうです。お名前などまったく存じませんが、姿、立ち振る舞いから俳優であることは一目瞭然、近づきがたいオーラを感じました。そこだけ別世界とはおおげさですが、観る者すべてに感動を与える方々なんですね。ここにきてから知り始めた演劇の世界、少しずつですが重い腰も上がり始めています。(u)
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