とある個展の一枚に

2017年4月7日

 先日、とある個展見学で小浜市内にある「森林(もり)の水PR館」に行ってきました。会場に入ると、目に飛び込んでくる絵画たち、どれも遊び心満載で、見ているこっちまで楽しくて心弾む気分になるものでした。ご一緒していただいた渡辺先生からは、「〇〇君は、最近楽しんで描いているね。それが絵に出てる」との一言も。う~ん、芸術に疎い小生にも、これは一目でわかります。いわゆる「楽しそう」!
 と、そんな絵画の中に、一枚の気になる作品を見つけてしまいました。それは、2013年に一滴文庫のくるま椅子劇場で実施した、「今川裕代ピアノコンサート」の絵画です。あれから、早いものでもう4年が経ちますでしょうか。あの時の感動を忘れずに絵に描いてくれるとは……。ちょっと感動です。
 ということで、その絵画の横に書かれていた詩(?)が素晴らしかったので、勝手に紹介させてもらいます。

 今川裕代さんの奏でるピアノの音が
      くるま椅子劇場を押してくれる
     なんという
   やさしい音なのだろう
                (だったかな?)

*なべ太郎さん、勝手しました。申し訳ありません。ダメだったらすぐに消しますね。(S)