4月2016

残念な雨

2016年4月7日

 せっかく華やいできた矢先の、雨……残念です。文庫では、今週末に様々なお花見イベント(主催は私どもではありませんが)が模様される予定なのに、桜が残っているかどうか。ですが、文庫の園内には、その他にも様々な色が咲き誇っておりますので問題はなし! と、ひとまず誇っておきましょう(笑)。しかし、文庫前の桜街道(中学校横の道です)は、すでに真っ白。あれ、アスファルトって白かったっけ? と思うほど。せめてあと、数日もってもらいたいです。
 と、せっかくなので今週末の一滴でのイベント情報の告知です。10日の日曜日午後1時30分から、くるま椅子劇場で町を楽しむ会さん主催の「さくらコンサート」が開催されます。皆様、ぜひお立ち寄りください。(S)

定位置

2016年4月6日

 そこにいるだけでなんだかほっこりする、なんて、まるで人間みたいですが、そろそろお休みいただきましょうか。後姿が物悲しく見えますが、今年の冬までしばらくのお別れです。杉薪だけでは飽きるだろうと、再会の日に向けて新しい薪も少しですが用意をしました。一番焚きは自分でこさえた薪でと思っていますが、まだ運ばなきゃならないのを忘れてました。(u)

桜並木

2016年4月4日

    朝から雨が降り、残念な一日となりました。
写真は昨日写した大飯中学校脇の桜並木です。今、ちょうど満開でたいへん綺麗だったので写してきました。私は毎日、帰りがけに見ることが出来るので幸せな感じです。この時期若州一滴文庫への来館者は、この桜並木が迎えてくれます。
   
午後から読書会が六角堂喫茶で行われ、課題図書の水上勉著「棺の花」でたいへん盛り上がっていました。(T

ミサイルではありません

2016年4月3日

 現在、文庫の庭園では、様々な草花が咲き乱れています。桜、サンシュユ、雪柳、ミツバツツジ、などなど…艶やかです。しかし、目線を下の方に向けると、これまでには見ることができなかった新入りさんたちが確実に成長しているではありませんか。
 写真の物を最初に見たときは、六角堂スタッフさんに「これは、小型のテ〇ドンですか?」と聞いて、苦笑を誘いましたが、どうやら栃の木。何と! あと何年かすると、ここの名物にトチモチが追加されるのか! とビックリしてはみたものの、トチモチを作るのはかなりの労力が必要と言うことも知っていたので、こちらの冗談は容易に口にすることはできませんでした。栃のアク抜きは縄文時代からの伝統技術。容易にお願いしますとは言えませんが、無くなってしまうことにも抵抗があるので、どこかで作られ続けることを望む今日この頃でした。(S)

思いはひとつ

2016年4月2日

 苦節ウン年、文庫の庭にようやく根付いて花を咲かせてくれました。植え続けたご本人の喜びはひとしおです。庭中に歓声が響き渡り、小鳥も鳴こうとして開けた口がふさがらなかったようです。文庫の環境になかなか合わなかったのならともかく、雑草といっしょにむしられていたのですから。確かに花が咲いても知らなければ私もむしります。むしるどころか、場所によっては除草剤の運命です。
 「一人静」と言いますが、寂しくないように、二度と間違われないように、立派な株をアンネのバラの横に植えていただきました。(u)

桜とカメムシ

2016年4月1日

 朝から小雨が降り、残念なお天気でした。
 
今日は41日で新年度に入りました。景色も春らしくなってきました。庭の枝垂れ桜が咲き始め、大変きれいです。一滴文庫はここ数日が見ごろのようです。気温が急に上がり桜が開花しましたが、カメムシもこの暖かさで隙間から這い出してきたようです。文庫内のあちこちで見かけ、ガムテープを持って10匹ほど駆除しました。カメムシにはご注意下さい。(T