お花見の季節ですから

2016年4月9日

 本日、朝一から町内公民館主催のお花見ツアーでどっとお客様の足音が園内に響き、それにつられるように個人のお客様もわさわさと。とても気持ちの良い季節ですから、お客様の足音が絶えないのも納得です。そんな皆様とお話させていただくと「ここに来るまでに佐分利街道の桜を見ていましたが、園内の桜はひときわ色濃いですね。街道と園内と別世界の様です」とのお言葉を大変多くいただきました。そうです、街道沿いの桜とは種類が違い、一味違った様相を呈しています。また、桜だけではなく、その他の草木にも多くの関心が寄せられ「ナンジャモンジャはどれ? 何月ぐらいに見に来ればいいの?」や「山ツツジとミツバツツジは別の種類なの?」などなど、今日も多くの話をさせていただきました。
 しかし、少し気になることもチラホラ。本日お越しの方々、もちろん町内にお住まいなのに、今まで一滴文庫に来たことが無いという人が大多数! 近くにあるということは、いつでも行けるからと思われていたようで……、もったいない! 本日、お越しの皆様は、今回の来館で味をしめたようで、次は藤棚とナンジャモンジャの咲く季節ね! と、次の予定を楽しそうに相談されていました。(S)