2016年4月

秋山先生

2016年4月13日

 本日、新聞に載っていました。そう、本屋大賞の受賞で沸く福井……ではなく。秋山ちえ子先生の訃報です。
 秋山先生は、ラジオパーソナリティーとして有名な方ですが、水上先生とともに社会福祉活動にも尽力し、その功績は多方面に及びます。新聞の紙面に目を通していると、その略歴が掲載されておりましたが、あれだけ水上先生と共に活動された分野の文言が、ここ福井でも一行もない…。たぶん、記事的には共同通信社(?)からの提供で、そのままというものなのかもしれませんが、郷土の偉人との関わり合いの深い方や分野のこと、少し調べれば気付くはずです。地方紙のレゾンデートルというと、難しいものなのでしょうか。といっても、私がその立場だったら……そんなものは無理と断ずるかもしれませんけどね。(S)

桜からタンポポ

2016年4月11日

    朝方は雨が降り強風が吹いていましたが、午後からは天気も回復して青空となりました。
   
満開だった桜も散り始め、花の間からは若葉が見え始めました。文庫の庭も春の光を浴びて、雑草がニョキニョキと伸びてきました。一緒に黄色いタンポポ(ブタナかも?)も生えていたので写してきました。桜の見ごろが終ると、悩ましい雑草との格闘が始まります。(T

サクラ

2016年4月10日

 今年はどうしたことか、週末は雨に降られることなくお花見日和となりました。先週末から続く文庫を利用された桜イベントも、本日の桜コンサートで無事終了となり、桜の花びら同様、薄紅色にほほを染めてお帰りになりました。気分上々、顔にも出るんですね。
 文庫では次の桜が控えております。まだまだお楽しみいただけます。(u)

お花見の季節ですから

2016年4月9日

 本日、朝一から町内公民館主催のお花見ツアーでどっとお客様の足音が園内に響き、それにつられるように個人のお客様もわさわさと。とても気持ちの良い季節ですから、お客様の足音が絶えないのも納得です。そんな皆様とお話させていただくと「ここに来るまでに佐分利街道の桜を見ていましたが、園内の桜はひときわ色濃いですね。街道と園内と別世界の様です」とのお言葉を大変多くいただきました。そうです、街道沿いの桜とは種類が違い、一味違った様相を呈しています。また、桜だけではなく、その他の草木にも多くの関心が寄せられ「ナンジャモンジャはどれ? 何月ぐらいに見に来ればいいの?」や「山ツツジとミツバツツジは別の種類なの?」などなど、今日も多くの話をさせていただきました。
 しかし、少し気になることもチラホラ。本日お越しの方々、もちろん町内にお住まいなのに、今まで一滴文庫に来たことが無いという人が大多数! 近くにあるということは、いつでも行けるからと思われていたようで……、もったいない! 本日、お越しの皆様は、今回の来館で味をしめたようで、次は藤棚とナンジャモンジャの咲く季節ね! と、次の予定を楽しそうに相談されていました。(S)

アナグマ出現

2016年4月8日

    午後からは小雨も止み陽射しが出て、暖かくなりました。
    庭の満開の桜を眺めていたら植込みの間でゴソゴソしている獣を発見。久しぶりのアナグマでした。土の中に潜むミミズをせっせと探しているようで逃げもせず、写真を撮らせてくれました。このアナグマ美味しい物をたくさん食べているのか太めでした。
    庭のどの桜も開花して大変綺麗です。この機会に一滴文庫に足を運んでみて下さい。(T