キノコ祭り

2014年7月9日

     

     

 台風の足音が、少しずつ近づいてくるようなどんより日。園内に目を向けるとそこかしこに自生しているキノコに目がいきます。なかには、小生の足より大きなものや、笠の部分がヒダヒダにゆがんだものまで…。あまり気持ちのいいものではありません。巷では、キノコ採りの名人が誤って毒キノコを食べてしまった! などの話があり、名人でも難しいキノコ判定に素人の小生が挑戦して、採取⇒調理⇒実食⇒搬送⇒病院(入院)などのコースに乗らないように気を付けて文庫勤務に励まなくてはなりません。もちろん、文庫内に自生しているもののなかで「こいつはいけそうだ!(旨そうだ)」と思えるキノコに出会えることも少ないですが。
 まぁ、姿形だけで判断できないのは人もキノコも一緒でしょうが、採取するのであれば見た目の良い方についつい…という心情も一緒でしょうか?(S)