2011年5月
文庫の花も一休み。庭が緑ゝしています。その中に文庫のアイドルといいますか、カルミヤの花が咲いています。小さな星のような、こんぺいとうのような花です。これでもツツジの仲間です。可憐な容姿に似合わず、「大きな希望」「大志を抱く」「野心」という花言葉を持っています。さすがアメリカ育ちです。文庫では「さわやかな笑顔」の花言葉がお似合いかと。なんだか寒気が。(U)
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朝からどんよりとした空模様。お昼前からはシトシトと雨粒が落ちてきました。そんな中、朝一番に来ていただいたお客様。北海道稚内の少し下の町からご夫婦で車での旅の途中とのこと。70歳を超えておられるとは思えません。そのお客様から、フクロウの木彫りをいただきました。どこかのお土産品かと思っていたら、ご主人の手彫りだそうです。3cmほどの小さなフクロウですが、手彫りとは思えないほど精巧にできています。フクロウは、幸せを呼ぶものだからとくださいました。「不苦労」や「福朗」と書かれますが、それよりもそのお気持ちが何よりうれしいものです。(U)
今日は、朝からあいにくの雨模様となりましたが、午後からは曇り空へと回復しました。若州人形座公演「はなれ瞽女おりん」2日目、今日も沢山のお客様がお越し下さいました。お客様の感激された様子を見て、素晴らしい芝居を私達は協力し、お客様に提供しているのだなあと実感し、嬉しく思えました。白く細い花弁のナンジャモンジャが地面にいっぱい散りました。でもまだまだ見頃です。お客様も大満足のようでした。(T)
今日は、若州人形座公演竹人形文楽「はなれ瞽女おりん」の初日です。200人を超える予約をいただき、用意したお席が満席となりました。ご来場のお客様にうれしい悲鳴をあげ、観劇後のお客様の満足されたお顔とお言葉にさらにうれしい悲鳴をあげた1日となりました。 やっぱりいいことありました。黒猫君。(U)
陽射しの強い暑い一日でした。朝方、大飯中学校1年生30名が写生のために再び来館され、生徒たちは思い思いの絵を描いていました。明日は、若州人形座 春の定期公演「はなれ瞽女おりん」があります。青空のもと幟が立ち提燈が架かりました。くるま椅子劇場からは時折、稽古の台詞が聞こえてきて、芝居を連想させてくれました。(T)
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