2010年6月
朝から雲一つない快晴のお天気でした。気温も上昇し夏になった事を感じました。
本館前のハルニレの木にクワガタムシを見つけました。いつもの昆虫図鑑によると、コクワガタ(クワガタ科♂)だと判明しました。子供達にとって宝物の夏の風物詩カブトムシやクワガタムシが姿を見せる季節に入りました。(T)
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ヒメシャラの花が咲き始めました。葉っぱに隠れるような小さな白い花であまり目立ちませんが、木の周りには落ちた花がちらほら。季節はもう初夏なんですね。(U)
和名は色待宵草。アカバナ科で鮮やかな花を付けます。原産地は北米だそうです。花言葉は「君を待つ、変わらぬ愛」です。(M)
本館前のハルニレの木が青々と茂ってきました。幹からにじみ出す樹液を求めて蜂がブンブンと飛び回り始めました。来館者に危害が加わらないよう蜂の退治をしています。ところがハルニレの木以外にも巣を作り始め、ツツジの木の茂みの中に蜂の巣を見つけました。巣はまるで素晴しい陶芸作品のようでした。写真は蜂が留守の時に撮ったものです。樹木が生長し樹液を出すこの時期、蜂にはご注意下さい。(T)
黒竹の中に見た目おいしそうな白いきのこを見つけました。竹より太くりっぱです。この時期竹林には、きのこの女王と言われるおいしい薬膳きのこキヌガサダケが出てくるということなので、文庫の竹林を物色してみましたが、見つけたのはひょろりと細いきのこだけでした。(U)
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