2010年6月

銀盃草(ギンパイソウ)

2010年6月24日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

六角堂の花壇の脇に変わった白い花が咲いているのを見つけました。六角堂スタッフに聞いてみた所、銀盃草(ギンパイソウ)という名前とのこと。
調べてみるとアルゼンチン原産でナス科の多年草、別名をニーレンベルギアというそうです。和名はギンサカズキ。
アルゼンチン出身の可愛らしい花が、一滴文庫の庭に根をはって咲いているのを見て、花たちのグローバル化を感じました。(T)

生き物の連鎖

2010年6月23日

一滴徒然草画像

水溜まりにボウフラが湧き蚊を好物にするカエルがいたるところにいてそれを狙う蛇はよく出るしタヌキやアライグマ、アナグマは昼間から堂々と歩き回ります。上を見上げれば屋根や木の上に猿がこちらを見下ろしています。朝夕には鹿の声も聞きます。休耕田の茂みから雉が飛び出し時にはイノシシに出くわします。知り合いの方が試しに小さい籠を持ってきて下さいました。いろいろと制約があるそうですが仕掛けに効き目はあるのでしょうか。(M)

まねかザル客

2010年6月21日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

 劇場舞台には人影ならぬ猿影。竹林を背景に何を思うのでしょうか。
 本館屋根からは人の視線ならぬ猿の視線。じっと見つめて何を思うのでしょうか。
 文庫の佇まい、少しは感じてくれているのでしょうか。(U)

新刊図書のご紹介「ラッコ」

2010年6月20日

一滴徒然草画像

北国の野生動物シリーズ「ラッコ」(10年6月5日刊)を版元の新日本出版社よりご寄贈頂きました。

著者撮影のすばらしい写真と文章でラッコの生態を紹介した本です。
人気者のラッコは、もともと日本ではほとんど見ることの出来ない動物でしたが、北海道の海にやってきているそうです。2頭ならんで泳いだり、コンブのベットで寝たりをはじめ、やわらかい体や岩の上でのこうら干しなど、めずらしい野生の愛らしい姿がいっぱい。もちろんお腹の上で貝やウニをわって食べるおなじみの姿も紹介する写真絵本でした。
本館図書室ブンナの部屋にあります。お立ち寄りの際にぜひご一読ください。

今日も蒸し暑い一日となりました。午後からマイカーでのお客様が入替り立代りお越しになり賑わいました。(T)

梅雨の晴れ間に

2010年6月19日

一滴徒然草画像

花から花へとせっせと蜜を集めているのはミツバチです。梅雨の晴れ間をせわしなく飛び回ります。明日は又雨になるかも知れません。今日のうちにできる限りと頑張っているようにも見えます。一生懸命に働くことをミツバチに教えられます。(M)