2010年3月

いさざ漁

2010年3月12日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

一滴徒然草画像

毎年恒例のいさざ漁があちこちで始まりました。この光景を見ると春の訪れを実感します。
期間は3月1日から4月10日までだそうです。おおい町では佐分利川の河口近く、本郷橋から大飯橋のあたりでいさざ漁の仕掛けを見ることができます。
漁師さんから話を聞くと、今年はいさざが沢山獲れているとの事でした。料亭や寿司屋では「踊り食い」などで需要があるけれど、若い人達の食生活が変わってきたのか家庭ではあまり食されなくなってきたとも話してました。

籠の中でピチピチ跳ねる元気ないさざを見て、今年も若狭に春が訪れたことを確認しました。(T)

再会に歓喜

2010年3月12日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

一滴徒然草画像

久し振りに本田成親先生がお見えになり一同再会に歓喜致しました。先生の著書は多くありますが「甑島再見紀行」に書かれている里帰りの顛末は楽しく拝読させて頂きました。豊富な専門知識とすばらしい経歴をお持ちでありながら自然体でお付き合い頂き恐縮の限りです。親友の渡辺淳先生が挿絵を描かれた「自詠旅歌思考」から一首ご紹介します。「生まれ来し証は青き一条の光の糸と蛍飛ぶ夜」(M)

カラスの群れ

2010年3月11日

一滴徒然草画像

昨日一昨日と急に雪が降りすこし文庫も積もりましたが、今日の穏やかな天候でほとんど消えて無くなりました。あやうく車のスタッドレスタイヤを付替えてしまうところでしたが、慌てて替えなくて良かったです。
スノータイヤで通勤途中、文庫傍の水田にカラスが群れていたので写して来ました。冬場のひもじい時期に、集団になって水田にひそむ餌を見付けやすくするカラスの知恵なのだそうです。落ち穂(お米)や昆虫やミミズたまにはネズミなどを捕っているそうです。
夏の間、カラスは子どもを育てるため、夫婦(つがい)で暮らします。子どもが育って、親からはなれると、またみんなで集まって暮らすのだそうです。(T)

油断

2010年3月10日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

昨日から雪で文庫は雪景色の休館明けとなりました。この時期はよくあることなので、せっかく咲いた赤や黄色の花は白い雪の帽子をかぶり、我慢するしかないですね。
 ボケの蕾は寒さにさらされピンクに染まったようです。(U)

友達になりました

2010年3月8日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

二月にも会いました。先日はオーストラリアから訪日中のおじい様とおばあ様がご一緒でした。昨日はパパと三人で見えました。文庫に時々遊びに来てくれるノア君とハナちゃんです。たくさんお話をして友達になりました。言葉の心配はいりません。国籍は違いますが二人は日本で生活しているバイリンガルなのですから。(M)