シンポジウム「水上勉先生の没後20年を迎えて その業績をふりかえる」
Contents
2024年帰雁忌
2004年9月8日に水上勉先生がご逝去なされてから、今年で20年が経過しました。この節目となる年に、改めて先生の業績を振り返るべく、「水上勉没後二十年特別企画 郷土の偉人 水上勉を知る旅路」と題して、様々な企画を行ってまいりました。
本年度の帰雁忌(水上勉を偲ぶ会)では、その一環として、『水上勉の時代』(田畑書店)編集者の先生方をお招きして、水上勉先生やその作品に対する知見や思いを語っていただきました。
なお、行われた基調講演ならびにシンポジウムの内容につきましては、こちらの『一滴通信第三十七号』に掲載しておりますので、よろしければ是非ご覧ください。
基調講演「水上文学ができるまで」
講師:掛野 剛史 様(武蔵野大学 文学部 教授)

シンポジウム「水上勉先生の没後20年を迎えて その業績をふりかえる」
参加者
司会進行
渡辺 力(一滴の里理事)
登壇者
掛野 剛史 様(武蔵野大学 文学部 教授)
大木 志門 様(東海大学 文学部 教授)
高橋 孝次 様(帝京平成大学 人文社会学部 准教授)
下森 弘之(一滴の里学芸員)

その他
くるま椅子劇場
葉風会による琴の演奏
(演奏曲目:華紋、ガジュマル 他)

本館展示室
水上勉没後20年特別展
『直木賞作家 水上勉の軌跡』展
茅葺館
白玉会によるお茶会
