最近、少しだけですけど凝っていることがあります。それは、手紙の封鑑です。これまで、手紙の封字には「〆」をペンで書いておりましたが、先日行った奈良の国立博物館で封字用の印鑑をみつけ、即座に購入。現在、私信などで使用しております。なぜ、こんなメンドクサイものを使っているかというと、この封鑑に刻まれた鳥は「雁」らしいです。ということで使ってます。これは、水上文学ファンには分かっていただけるでしょうか(笑)。
雁という鳥は、書簡を運ぶ鳥とのこと。何とも面白いものを発見しました。もしかしたら、いずれ皆様の手元にも雁が手紙を運んでくるかもしれませんよ。(S)