2011年12月
今年も、寒さがだんだんと増してきて、先日ついに文庫前の松の木に『雪吊り』が設置されました。これまで写真やテレビでしか見たことがなかったモノですが、温暖な九州との違いに改めて感じ入ってしまいました。今年は家に温泉もなく、寒さが身にしみる冬になりそうです。でも、雪が積もる風景をほとんど見たことがないので、冬の寒さもちょっと楽しみにも思っています。(S)
コメント(0) 個別記事
フユイチゴが赤く熟していました。生えてる場所が場所だけに食べられるとは思われないでしょうが、食用のイチゴです。山で遊んだころは、夏はヤマモモ、冬はイチゴがデザートでした。ジャムや果実酒にするには少ないですが、一粒一粒、楽しい毎日が過ごせそうです。(U)
師走に入り今年も残り1ヶ月となりました。温暖化のせいか椛の紅葉がふるわず、先日の雨でたくさん葉を落としました。今朝はその落葉をかき集めたのですが、こんなに沢山集まりました。日当たりの悪い椛の木などは、これから紅葉しそうなものも有ります。六角堂喫茶で、お抹茶やヨモギ餅を楽しみながら紅葉見物でもいかがでしょうか、至福のひと時を楽しめますよ。(T)
本日は、名田庄小学校の6年生の皆さんが文庫の見学にきました。最初にビデオで文庫の概要を見てもらい、職員が資料の説明をすると、すぐに説明者の周りに集まって真剣に聞き入っていました。たしか、自分も考古学って面白そうだな…と考えるようになって学問との長い付き合いが始まったのが、小学生時代の社会見学だったな…と昔を思い出し、懐かしさが込み上げてきました。本日来館した多くの前途遼遠な若人の中の一人だけでも、今日の出会いが一滴の道しるべになってくれるといいですね。(S)
新しい記事 »