2011年11月
文庫で一番気にいっているカエデです。今年はもうひとつ紅く染まりきれていませんが、それでも、他のモミジに比べるいい色です。横の大木(ハルニレ)の根元にあとから芽を出したように見えますが、カエデの方が先輩なんです。ハルニレには申し訳ありませんが、カエデのためにまた切らせてもらいます。(U)
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若狭本郷駅前の広場に毎冬恒例となった電飾が設置されていて写してきました。毎年デザインが変わり楽しみな電飾です。今年は大きなツリーとクリスマスの文字が電飾され、綺麗に光っていました。側らには今年の日本を象徴するような「がんばろう!東日本」と書かれた看板がありました。夜になると暗くて寂しい若狭本郷駅前ですが、この電飾の光が心を和ませてくれました。(T)
文庫内の六角堂に新参者が入りました。石蕗(ツワブキ)の種を詰め合わせたものです。先日、文庫に来館されたお客様が、六角スタッフに「石蕗の種が欲しい」と一言つぶやいたことから作られた一品だそうです。まさしく一滴文庫ならではの品物に感心するとともに、六角スタッフの発想力にも感心する一日でした。ちなみに、小物入れ(?)も、先日終了した竹人形の余りチラシを再利用し新規作成されていました。エコな文庫です。(S)
モミジの紅も良いですが、こちらの赤も鮮やかです。マンリョウにクロガネモチの実が赤く色づいています。最近、小鳥の窓ガラスへの体当たりが頻発しているようですが、たくさんの赤い木の実にはしゃぎすぎているんでしょうか。マンリョウもクロガネモチもお金に通じる縁起のいいもので、このままたくさんの実をつけて欲しいのですが、小鳥たちに食べられるのは仕方ありません。 ナンテンやサンシュユの実も赤く色づいています。この実がなくなるころには、白いものが訪れそうです。(U)
先日は劇場玄関で失神していた雀を助けましたが、今日は本館のガラスに当たり失神していたモズを助けました。小雨降る昼頃に、突然ドーンという音がして飛び出してみると、モズが地面でピクピクしていました。虚ろな目をしたモズに水を与えると息を吹き返し一命をとりとめました。屋外の床机の上で、しばらく日光浴した後飛び去っていきました。雀やヒヨドリは、よく見かけますが、モズが失神しているのは始めて見ました。いよいよ寒くなり、餌の少なくなってきた庭を小鳥たちがさ迷っているようでした。(T)
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