宴のあと、竹人形公演ののぼりのはためきも少し寂しそうに感じます。確かに、公演後のお客様のお顔を見ると、別れは寂しいものですが、明日の出会いも楽しみにしています。明日の天気はあいにくの雨模様、でも、この公演、その時間だけは雨に降られることがないのです。誰かがどこかで雨雲を飛ばしてくれているんです。
お猿も木の上から何事かと、高みの見物(意味が違いますが)、いつもと違う雰囲気を感じ取っているようでした。(u)
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