備前岡山曹源寺
2026年6月5日
数年がかりの大きな事業も、いよいよ終わりが見えてきました。その事業とは、一滴文庫の根幹にもかかわるものです。もうタイトルを見てピン! っときた方もおられるかもしれませんね。そうです、一滴の名前の由来となった儀山善来禅師に関する事業です。儀山禅師といえば、もちろん曹源寺さんです。先日、若狭の和尚様方とともに、あるお願いのために岡山の曹源寺さんに行ってきて、ご住職様とお会いしてきました。
さて、この出張がどのような大きな事業とつながってくるかは、また後日に発表させていただきますが、これでひとつ私の肩の荷が下りた感じはあります。さて、ここまでくると、あと一歩(いや、二歩、三歩かな?)です。最後まで気を抜かずに頑張ってみましょうかね。(S)

