嫌な予感はしてたんです

2021年7月21日

昨日は休館日ということで、一日無人の一滴文庫。嫌な予感はしてたんです。

人の予感というものには、根拠があります。何らかの前兆、これまでの経験、虫の知らせ…これらが総合となって予感という妙な感覚に襲われるものなんです。

そう、前兆はありました。月曜日には、屋根の上から響いてくるバタバタと騒がしい何者かの足音。そして、園内で膨らむ柿の実‥‥‥。

本日朝、出勤してくると、園内に広がる柿の枝、葉っぱ、食い散らかされた実‥‥‥やられた。最近、猿ほとんど見ないですね~って話を数日前にしたところだったのですが、やられました。恐ろしい散らかしっぷりです。まぁ、彼らも生きていくためには、という厳しい環境にいるんでしょうが、食べるならちゃんとホークとナイフを使って、食べれるところは残さず食べてもらいたいものです。一口かんでは、ポイ! 二口かんでは、ポイ! 今年も一滴園内産田主丸の柿は、私たちの口には入りそうにないですね。残念です。(S)