2020年3月

文楽のあらすじは、お手元に

2020年3月25日

 本日、竹人形文楽のあらすじ入り栞の増刷が刷り上がり、手元に届きました。もう、日本語版はほとんど在庫がなく、いつ切れるかとヒヤヒヤしておりましたが、ギリギリセーフです。確か前にも書きましたが、今回の栞はすこぶる評判が良く、「良いデザイン」とか「さすが文学館だね」なんてご意見を多数いただいております。できれば、これからも、“ちょっと良いもの”や“ここだけでしか手に入らないもの”なんてものを考えつつ、面白いものを皆様に提供できるといいですね。

 アイデアが枯渇する前に、なんとかしてみたいものです。(S)

立ち姿

2020年3月23日

 4月の新学期に向けて、文庫も身だしなみを整えてもらっています。ツンツンと伸びすぎたイチョウの木やモコモコと膨らんだ松の木がすっきりしました。庭木の手入れは、プロに頼むものだとつくづく思います。素人がすると足元をきれいにしたいがために、下枝ばかり切ってしまいます。文庫の庭木のスタイルがいいのはそのせい?(u)

明日こそは

2020年3月22日

 何とも閑散とした一日でした(またか)。コロナの影響でしょうか、天候のせいでしょうか‥‥‥。まぁ、事務仕事が進むこと、進むこと。

 本日は、これまで見て見ぬふりをしていた(いや、今まで手をつけてこなかった理由がちゃんとありますが)収蔵品(美術品以外の)の新しい分類分けと台帳記入作業に勤しんでおりました。特に、当館が所有している水上先生の写真パネルは、なかなかの逸品ぞろい! 整理しながら、これは良い写真だなぁ~と手がとまります。中には、淳先生の写真パネルも多数含まれていますので、久しぶりに淳先生の写真に見入って、また手がとまる‥‥‥。時間があるとはいいものです(笑)。でも、そろそろ、気分をガラッと変えたいものです。明日は、お客様が多いことを願いましょう。(S)

持つべきものは

2020年3月21日

 同期の友が、文庫へ足を運んでくれました。昨年、実家の近くの職場に転勤し、機会を見て訪ねてくれたものです。時折り、同期会に呼んでもらって会っていましたが、わざわざ訪ねてくれると、また、うれしいものです。先輩、後輩、今まで何人訪ねてきてくれたことか。(u)

ここでしか

2020年3月20日

 お客様が多い日には、多いなりの時間の使い方が。少ない日には、少ないなりの時間の使い方が‥‥‥。

 本日(というか、ここ最近)、まさにその少ない日です。ですので、朝から書類仕事の合間に駐車場の草むしりという気分転換を挟ませていただきました。日々の仕事を考えますと、お庭の掃除は開館前にガッツリと勤しむのですが、事務仕事が増えてくると、憂鬱な気分の合間の庭いじりが良い気分転換になってくれます。

こんな気分転換の方法、他の職場ではなかなかないことでしょうね。それもまた、ひとつの楽しみということで。(S)