文庫の一員

2015年4月13日

 無事に根付いてくれたようです。剣スコ一丁で竹やら藤の根がいっぱいの地面に穴を掘り、いただいた山椒の苗木を植えていた遠く離れた都会育ちの職員の苦労が新芽となって報われました。三本とも実山椒の木、たくさんの実をつけてくれることを楽しみにしています。一滴文庫産として商いするのもありでしょうか。雑草と間違われて刈り取られないように手入れをしてやらねばなりません。
 少し、苗木の間隔と横の植木の間隔が狭いのが気になります。ここはひとつ、心を鬼にして一本抜き取りますか。もちろんその一本は大切に我が家で育てます。日記での本気いっぱいの戯言ですが。(u)