2011年2月

梅だより

2011年2月10日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

 文庫にも梅のたよりが届きました。受付前にある梅の木が花を咲かせ始めたんです。昨年すっきりと剪定したおかげでしょうか、短くなった枝の先にたくさんの蕾をつけています。今年は花も実も存分に楽しませてくれそうです。
 文庫で一番に咲く木ですが、1月の大雪と寒さに出るのためらったのか、昨年より10日遅れの開花となりました。(U)

春へ一歩

2011年2月9日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

二月に入り雪も一休み。植木の冠雪も屋根雪も随分と少なくなり庭の景色も白い部分が小さくなりました。春になろうとしているようです。(M)

 新刊図書のご紹介「夢を追う人」「はじめて米軍機が頭上に」

2011年2月7日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

「夢を追う人」(2011年1月30日)「はじめて米軍機が頭上に」(2011年2月30日)を版元の新日本出版社よりご寄贈頂きました。
最初の「夢を追う人」は、北海道の自然に憧れていた少年が、北極圏の小さなエスキモーの村に手紙を出す。返事がくる。その村でひと夏を過ごす。ここから星野道夫のアラスカの旅がはじまった。長い長い旅を続けながら、星野道夫が見つめ、追い求めたものはなんだったのだろう。アラスカを夢見たひとりの少年の奇跡を、心底からつむぎだした言葉でつづっています。
次の「はじめて米軍機が頭上に」は、1942年、東京は初空襲を受け、その後本格的に空襲が始まるまで2年半、空襲の空白期間でした。その「間」政府や街の人たちは「空襲」をどう思っていたのでしょう。街の様子はどう変わっていったのでしょう。空襲は突然やってきたのではありません。なぜ、空襲を避けることができなかったのか、事実からわたしたちが学べることを考えます。
2冊は本館図書室ブンナの部屋にあります。お立寄りの際に是非ご一読下さい。
一日小雨降る曇り空のお天気でした。六角堂では毎月恒例となった読書会が行われ、水上作品「西陣の蝶」の話題で盛り上がり温かな雰囲気となっていました。(T)

フォークライブ

2011年2月6日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

 今日は、地元のバンドの皆さんと特別ゲストに茶木みやこさんを迎えて、冬ごもりライブがくるま椅子劇場で開催されました。今年で4回目となり、回を重ねるごとに劇場を包み込む音楽がパワーアップしているようです。ギターひとつで奏でる音楽はすばらしいものとあらためて思いました。
 今日、聴きそびれた方は、3月12日(土)に別会場で開催されるライブで茶木みやこさんの歌声をぜひお聴きください。(U)

冬ごもりライブ

2011年2月5日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

駐車場にはまだ雪の山が残っています。融雪を兼ねてかまくらを掘ってみました。明日はフォークのライブがあります。雪に囲まれたライブが楽しみです。(M)