2010年11月
今年の紅葉はひと際だとのことですが雨と風で色づいた葉がどんどん無くなってしまいます。ここしばらくはその景色を存分に楽しむことにましょう。晴れ間の近景です。(M)
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今日のある朝刊の一面に見覚えのある絵を見つけました。白隠禅師という名僧の自画像です。白隠禅師のすばらしさや白隠禅師研究の第一人者である芳澤教授のことも書かれており、その教授の講演をこの文庫で聴けたことがいまさらながらすごいことだと自慢に思います。「白隠禅師の禅師の不思議な世界」は文庫にて販売しております。この機会にぜひどうぞ。(U)
真っ赤に色づいた紅葉はこのまま切り取っておきたいような景色です。くるま椅子劇場では飛び出す紙芝居とマリンバの演奏がありました。文庫の庭の紅葉を是非一度ご覧下さい。(M)
朝からたいへん良いお天気となりました。今日と明日21日は「関西文化の日」で若州一滴文庫も参加しています。秋の行楽シーズン、沢山のお客様が来館されました。中に、地元の女学校時代の同窓会を一滴文庫で、という団体様がお越しになり美しく紅葉した秋の文庫で楽しそうに、歓談されていました。(T)
※「関西文化の日」関西一円の文化施設で、関西の文化をもっと知っていただくために11月の一定期間の入館料を無料(原則として常設展)でご利用いただく日を設定したもの。
日記のネタ探しで目ざとくなったせいでしょうか、季節はずれに咲いている花を見つけました。サクラ、キンモクセイ、ウグイスカグラです。見つけたときは、なんだか得した気分になりましたが、ウグイスカグラは夏の猛暑で枯れたものと思っていたので、その生命力には驚きました。自然というのは強いものですね。見習いたいけど冷暖房なしでは無理というものです。(U)
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