2010年8月

夕立

2010年8月25日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

日本列島では豪雨の場所もありますがここではずいぶんと雨を見ていませんでした。今日、本当に久し振りの夕立がありました。。カラカラの大地にはまだ足りませんが一息ついたような気分でした。(M)

気配

2010年8月22日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

日中のムッとする熱気も、木陰に入ると少しは和らぎ、日が傾くにつれ吹く風も気持ちよく感じるようになりました。水辺に咲いた名前も知らない花からも少しは秋を感じます。(U)

雀蜂の巣

2010年8月21日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

毎日暑くて、何をしてもひどく体力を奪われます。
本館の軒下にバスケットボールほどもある大きな雀蜂の巣を見つけました。
これだけ大きな蜂の巣なら、蜂達がせっせと作っている時に見つかりそうなものですが、誰も気づきませんでした。
蜂が家に巣を作る事は良い事があると言われていますが、少し恐いですね。(T)

「水上文学の風景写真展」

2010年8月20日

一滴徒然草画像

七月より受け付けています「水上文学の風景写真展」の応募はもう済まされましたか。もしも、まだの方は今度の週末あたりにあなたのとっておきの風景をカメラに収めて置いて下さい。古いものや新しいもの、斬新なものからユニークなものまで多くの作品をお待ちしております。(M)

新刊図書のご紹介『木をうえるスサノオ』、『尼子十勇士伝』、CD『三国志』

2010年8月19日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

一滴徒然草画像

児童書2点―『木をうえるスサノオ』(2010年8月10日刊)『尼子十勇士伝』(2010年8月10日刊)を版元の新日本出版社より、CD『三国志』を「NPO法人尾道てごう座」よりご寄贈頂きました。

最初の『木をうえるスサノオ』は、ずんと大むかし。海をわたってやってきたひげもじゃもじゃの男。あごのひげをきゅっきゅっとぬいて、ぷうーっと吹くと、ぬっくりぬっくり、スギの木がはえた。胸毛を吹くとヒノキが、尻の毛を吹くとマキの木が、まゆ毛を吹くとクスノキが!男は皮をむいたサトイモみたい――。森や林をつくるスサノオのお話。    

2冊目、『尼子十勇士伝』は、戦国時代末期のお話。山陰・山陽の十一カ国を支配した出雲の戦国大名・尼子氏は、新興勢力・毛利元就の謀略に乗せられて、身内の「新宮党」を全滅させてしまう。山中鹿之助の幼なじみも全員が眼前で殺害された。「なぜだ!」無念の思いを胸に秘めて、なお、人間への信頼をつらぬき、戦いつづけた男の青春をダイナミックに描く歴史大作。

CD『三国志』は、広島県尾道の文化人である財間八郎氏(2006年104歳没)が、生前に4千回を超える講演をされ、その時に話した「三国志・尾道十ヶ寺・安永の屏風」をCD、DVDに収録したものです。

2点の絵本は本館図書室ブンナの部屋にあります。CD『三国志』は図書室にあります。お立ち寄りの際に御覧下さい。(T)