2010年5月
今日は朝から寒く、六角堂(お休み処)にある囲炉裏で炭を熾しました。文庫の庭を散策していると用水路の近くで沢蟹を見つけました。べつに珍しいわけでもないのですが沢蟹は、きれいな小川に住む生物で水質階級I(きれいな水)の指標生物となっているそうです。この沢蟹は、もぐらの掘った穴を住処にしているようでした。
文庫の近くを流れる小川の水が綺麗なことを知り、微笑ましく思えました。(T)
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「なんじゃもんじゃの木はどれですか」一番よく尋ねられる人気の樹木です。白い花を枝一面に付けました。小さな花が無数に咲いているのですが遠くから眺めると雪が降ったようにも見えますね。この時期、是非一度ご覧下さい。(M)
今日から、2010年若州一滴文庫特別企画「田島征彦」展が始まりました。あいにくの雨模様となってしまいました。「田島征彦」展の会場が、大変素晴らしく仕上ったのを改めて感じました。本展の型絵染作家 田島征彦先生を朝から迎えて、地元の新聞記者やケーブルテレビの取材がありました。写真はその様子です。
迫力ある田島征彦先生の「型絵染世界展」をこの機会に若州一滴文庫で是非ごらんになって下さい。(T)
静かな朝のひととき、開け放した六角堂でツバメが1羽、一休みしてました。驚かせてガラスに突進させたのは申し訳なかったですが、「ツバメが巣を作るとその家は繁盛する」ということわざがあるように、幸せを運びにまたきてほしいものです。
藤が咲揃いました。見上げれば周りの山にもあちらこちらに藤が見えます。新緑に紫がよく馴染んでいます。五月ですが一年生の皆さんは学校や職場に慣れたでしょうか。楽しいことを考えてこの時期を乗り越えて下さいね。(M)
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