2009年5月
人々の声に包まれた賑やかな2日間が終わりました。真新しい提灯の灯りに、竹人形公演の興奮が一層高まったようです。 文庫はいつもの落ち着きを取り戻し、今日はやけに小鳥の声が響きました。カエルも何か言いたげにジッとカメラを見つめてました。(U)
コメント(0) 個別記事
朝から曇り空のお天気となりましたが、暑くもなく若州人形座「五番町夕霧楼」竹人形文楽には最適な日となりました。昨日雨降りだったため今朝方、幟を立てたり新しい提灯をつったり等の飾り付けをしました。幟が立つと毎年のことですが、雰囲気が出て文庫が生き返ったようにみえます。(T)
久しぶりに青戸の大橋を通り、大島半島を駆け抜けてきました。海岸沿いの山肌を見ると黄色がものが。枇杷の実です。子どもの頃、よく頂いて食べていた記憶がよみがえります。種が大きく実は小さかったですが、甘くおいしく、ごちそうでした。 そういえば、文庫の枇杷が気になります。数が少なく、早い者勝ちなので毎年動物に負けてありつけません。今年こそ、何とか一つでも。(U)
祭りの前はいつもわくわくしていましたね。恒例の春の公演まであと2日。赤や黄色の幟も出番に備えています。お待ちかねの「五番町夕霧楼」の準備は整いました。(M)
夏日を感じさせる青空の一日でした。水田は苗が生長して、うっすらと緑色がかって見えます。そんな中を紅い羽のカワトンボが舞っていました。毎年この時期にヒラヒラと何処からともなく出現します。このカワトンボはきれいな水を好むそうです。山から流れてくる小川の水がきれいなのは嬉しいことです。(T)
« 前の記事 新しい記事 »