2009年3月
今日も春の陽気に包まれた一日でした。 「ホ~ホケキョ」のいい声に誘われて、声のする方へと歩いてみれば、早くも咲き始めた桜の花を見つけました。桜の便りがあちこちから聞こえてきますが、随分と早い開花です。 ソメイヨシノから始まり、これからしばらく文庫の庭は、桜の花に彩られます。(U)
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京都の立命館大学内にある『国際平和ミュージアム』の友の会の企画による「安斎育郎先生と行く平和ツアー」の皆さんが一滴文庫へ来てくださいました。安斎育郎先生は、国際平和ミュージアムの名誉館長で立命館大学の教授でいらっしゃいますが、むしろ、ユニークな講義や講演で知られています。 六角堂で蕎麦や炊き込みご飯、よもぎ餅など、文庫自慢のメニューを味わっていただき、その後、早春の文庫も時間をかけてゆっくり味わっていただけたようです。 記念の集合写真では、「ピース」と言うべきでしたね。(N)
WBCで日本が快勝し、気分のいい一日の始まりを迎えましたが、天気の方は、山々がぼんやり霞んだはっきりしないものとなりました。どうやら、黄砂が本格的に始ったようです。車の窓にもうっすらと積もっていました。「黄砂に吹かれて~♪」のフレーズが浮かびましたが、ちょっと古いですかね。 日本全国大変な季節になりました。(U)
今日は朝方から好いお天気で一日がはじまりました。
画像は両方ともネコヤナギです。(左)は本館の玄関に活けてあったもので、(右)は庭に生えていたものです。室内の方が暖かいせいか開花が早く、お馴染みの銀白色したネコヤナギの花穂の毛はフサフサしています。屋外のネコヤナギが毛並みのよい猫になるにはもう二、三日かかりそうです。
ネコヤナギは雌雄異株の植物ですが庭に生えるものはすべて雌花のようです。(T)
昨夜の嵐の被害はありませんでしたが、朝の掃除が大変でした。
竹人形館の前の、杏(あんず)と山茱萸(さんしゅゆ)が、それぞれピンクと黄色の花盛りとなり、この隣り合わせた二つの花の配色が見事です(写真左)。文庫には、このほかにも開花予定の花が多くあり、これからの季節は、一滴文庫の“春の色の取り合わせ”をお楽しみいただけます。(※)(N)
※ 本来は、これから先(4月初め)の、枝垂れ桜と山茱萸のピンクと黄色(写真右)がねらい(意図的に造園された)であったようです。
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