昨夜の嵐の被害はありませんでしたが、朝の掃除が大変でした。
竹人形館の前の、杏(あんず)と山茱萸(さんしゅゆ)が、それぞれピンクと黄色の花盛りとなり、この隣り合わせた二つの花の配色が見事です(写真左)。文庫には、このほかにも開花予定の花が多くあり、これからの季節は、一滴文庫の“春の色の取り合わせ”をお楽しみいただけます。(※)(N)
※ 本来は、これから先(4月初め)の、枝垂れ桜と山茱萸のピンクと黄色(写真右)がねらい(意図的に造園された)であったようです。
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