遠方からの来館者

2014年6月4日

午前中、ご夫婦での来館者があり、本館の立派な木造建築は移築ですか?と質問をされ、新築で水上先生が建てられました。街中にあるような鉄筋の建物ではなく小屋が良いと、太い柱の土壁の建物を建てられました。といつものように説明したところ、深くうなずかれてました。私たちは北海道の札幌から来ました。昔から一度来てみたかった場所で、やっと念願が叶いました。と話して下さいました。午後からは、リュックを担いだ青年が、ラウンジで紹介ビデオを見終わってから、私は九州の福岡から来ました。念願が叶いました。20年前に雑誌「鳩よ」に掲載された水上勉特集記事を読んで、若州一滴文庫に一度行ってみたいと思っていました。素晴らしいところですね来て良かったです。と話してくれ、文庫をくまなく散策して帰って行きました。今日は、日本列島の北と南の外れからの来館者があった他、石川県から観光バスでの来館者もあり、一日中文庫は賑わっていました。
写真は、六角堂前の砂地に作られた地蜂の巣です。最初は2,3だったのが、今ではこんなに沢山になりました。住み心地の良いのは人間だけじゃなく地蜂もおなじようです。(T

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