新刊図書のご紹介「ママのとしょかん」「てんせいくん」

2011年4月7日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

「ママのとしょかん」(2011年3月30日)「てんせいくん」(2011年3月25日)を版元の新日本出版社よりご寄贈頂きました。
最初の「ママ図書館」は、今日はリジーのママが働いている公立図書館へ初めて行く日。りっぱな建物のなかには本がたくさん。絵本の読み聞かせを手伝ったり、利用者からの質問にママの同僚のアルバートと本を調べて答えたり。リジーは図書館のさまざまな仕事を経験しました。幸せな一日です。リジーは思っていました。「ママのおしごと、すてきだな」。

次の「てんせいくん」は、おっとりやさしい「てんせいくん」はお寺の子。「仏さまのおさがりですが」と出してくれるおやつ目当てに、ぼくとかんちゃんとユメちゃんはてんせいくんちに遊びに行く。ユメちゃんのことが大すきなぼく。もしかするとユメちゃんは、てんせいくんのことがすきなのかも。ぼくは二人のことが気になって、しかたがありません――。
2冊は本館図書室ブンナの部屋にあります。お立寄りの際に是非ご一読下さい。
日ましに気温が上昇し、暖かくなってきているのを感じています。庭は春の花が咲き乱れ色鮮やかになってきました。(T)

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