柿食えれば

2017年9月8日

 田主丸が色づいてきました。久しぶりに黄色くなる姿を見て、うれしくなるのはなぜでしょう。昔は柿の木のない家なんてなかったものですから、その風景がいつまでも残っているからなんでしょうね。でも、この柿は私たちの口に入ることはありません。ここまで残っていたのが不思議なくらいです。ま、早い者勝ちですから、仕方がありません。青いのをひとかじりして散らかすので、もう少し待てば、おいしく食べられるのにと教えるのですが、まったくもって相手には通じません。まずいはずですが、聞かざるとはこのことでしょう。
 駐車場の田主丸、たわわに実ってお客様にもお分けしてたのは遠い昔の話となりました。(u)