お客様からの提案

2017年9月3日

 ここ数日、夏の暑さがだんだんと和らいで観光には最適のシーズン一歩手前! というような日よりが続いております。本日も、個人のお客様、団体のお客様、開館から閉館間際まで賑わいは絶えませんでした。
 そんな中でも、近所からお越しいただいた常連のお客様。昔、渡辺先生からいただいたスケッチ(お菓子箱とかに描かれたもの)持参で来館いただき「もうだいぶ前だけど、一滴に来た時にたまたま先生がおって、こんなすごいものもらったんだよ」とのことで見せていただきました。(その方)とっても、うれしそうです。そのお客様曰く「あんなすごい先生は、他には絶対いないやろう。この町の人たちはみんな、思い出がいっぱいつまっとるやろうから、町の人に声をかけて、個人でもってる渡辺先生の絵を集めて一滴文庫(劇場)で展示しようよ。先生の追悼にもなるし、何より持ち寄った人たち皆のお宝自慢ですごい花が咲くやろうしね。先生もよろこぶやろ」とのことでした。
 本当に、皆さま渡辺先生の思い出がいっぱいであふれているご様子。これは一滴としても、何か考えないといけないですね。
 渡辺先生のためにというより、みなさんのために。(S)