2016年9月

六角堂ウエハース事件

2016年9月12日

 もうあれは、何日か前のことになるかと思います。普段は使われていない、六角堂のお勝手口。そこに何やら白い影(いや、筋かな)。突いてみるとボロボロと。なんと! 腐食でしょうか、いいえシロアリです。
 もう、最近使われることのほとんどない勝手口ですが、こうなってしまうと惨めなものです。ボロボロの部分を指で触ってみると、スカスカなのがすぐにわかります。これは、子どものお菓子として人気のウエハース状態です。今は、一部分(ここの部分は、後から追加された部分らしく、六角堂自体には問題ないようでした)だけですが、このまま放置が過ぎると、いずれ六角堂はお菓子の家です。喜ぶのは、ヘンゼルとグレーテル……いや、近隣の子どもたちくらいでしょう。そうなったら、六角堂スタッフさんたち総出になって、きな粉をまぶして、ハチミツをかけて……。
 まぁ、そうなる前に気が付く人は気が付いて、事前にさっさと手続きの執行(業者に連絡⇒見積もり⇒改修の検討)。スピーディーな仕事をこなせる人が周りにいる間は、六角堂スタッフさんたちの出番はないようです。
 数日前に実際におこった「六角堂ウエハース事件」の概要でした。あくまで妄想半分入っていますことを、念のため申し添えいたします。(S)

六角堂の花壇

2016年9月11日

 青空のひろがる快晴の一日でした。
 
やっと暑さも落ち着き、庭の景色も秋が感じられる様になってきました。六角堂脇の花壇に、何種類か花が咲いていたので写してきました。初めて見る知らない花が咲いていたので、六角堂スタッフに聞いてみると名前は「マルバルコソウ」とのこと。(写真左)ここの花壇をいままでに色々な花が占拠してきたのですが、どの花も絶えることなく花壇の片隅で生えているのが不思議です。ミツバ、コスモス、カタバミ、銀杯という順序だったように思います。今は白い花の銀杯が花壇を占拠しています。
 
お昼頃、名古屋方面から観光バスで来た団体様で文庫は賑いました。午後からは、自家用車で来た個人客が途切れることなく訪れて、一日中文庫は賑いました。(T

咲いたのに

2016年9月10日

 今日の賑わいを知っていたかのように、アンネバラが咲きました。今年2回目の開花です。1回目より花は小さいですが、オレンジ色のきれいな花です。ただ残念なことに、コンサートの音色に引きつけられたお客様には気づいてもらえませんでしたが、秋に新芽が伸びてこれだけ蕾が付くのは初めてのことです。一斉に咲いて、今日見逃したことを後悔してもらいましょうか。(u)

「文学コンサート」リハーサル

2016年9月9日

 長い一日となりました。本日、午後からピアニストの今川さんと、ロウドキスト(笑)の飛鳥井さんによる二者リハーサルが一滴のくるま椅子劇場で行われました。
 会場では、目をつむるとまるで本番さながら! 単純な感想は「面白い!」。これは、いける。かなり良い! と、ピアノの横で小躍りしだすほど(実際に小躍りしたわけでは、ないですよ。そんなことしてたら、譜面台の端っこの尖った場所で今川さんに笑顔で刺されてしまいます(笑)。)しかも本日はピアノと朗読のみ……ここにチェロが入ったらと考えると、どうやらすごいことになりそうです。
 昨日9月8日は水上先生の命日でしたね。これなら先生にも良いご報告ができるのではないかと思います。本番まで、あと少し。当日が待ち遠しいかぎりです。(S)

土砂降り

2016年9月8日

    今日は朝からずっと雨が降り、時々土砂降りとなりました。余りの水量で雨樋から雨水が溢れだすほどでした。
    
昨日、午後から第7回水上文学の風景写真展の審査を行いました。たくさん応募のあった素晴しい作品の中から、昨年同様17点の入賞・入選作品が選ばれたました。審査中どの作品も甲乙つけがたく、どの作品に一票を入れようか審査員は悩まれていました。写真は審査が終わって一息ついている所です。今年も素晴らしい作品を多数応募下さり、誠にありがとうございました。入賞・入選作品はくるま椅子劇場ホワイエの方で1022日(土)の帰雁忌にあわせて展示します。是非、見に来て下さい。(T