2012年8月

お盆

2012年8月13日

 今朝は少し風がありましたが、昨日同様とても暑かったです。庭の百日紅がピンク色の花をたくさん咲かせ、大変綺麗です。若狭の海水浴場の近くには、何処も百日紅がたくさん生えていて、青い夏空の中に浮かぶピンク色の百日紅は美しく、海水浴に来るお客を迎えてくれます。
 今年2012年のお盆は8月15日(水)。お盆休みは、だいたい8月13日(月)~8月16日(木)ぐらいだそうで、今日はお盆の帰省客がたくさん一滴文庫に来館して下さいました。若州一滴文庫が、若狭を故郷に持つ人達の憩いの場となっていました。(T)

暑さ寒さも

2012年8月12日

   

 本日も暑さが身にしみるような一日でした。お昼頃には突然大粒の雨が降り出し、これで少しは涼しくなるかと考えていたら、直ぐに天気が回復して、こんどは蒸し暑く…「暑さ寒さも彼岸まで」とも言うので「あと少しの辛抱」と、自分に言い聞かせる一幕もありました。
 しかし、最近の暑さと雨の少なさに一滴長屋門横の通称「龍のひげ」も当初の青々とした面影が無いくらい萎びていましたが、お昼の雨で少しは元気を取り戻してくれないかな?と、密かな期待も膨らみます。(S)

柵の道

2012年8月11日

    

 山すそや山の斜面がきれいになりました。ここにイノシシやシカよけの柵を設置するのでしょう。途中で山の中へ伸びていくようです。これで、穴を掘ったり、植物をたべたり、臭い落し物の被害からはどうにか逃れられます。が、人も自由に入れません。さて、柵の効果はいかほどに。(u)

新刊図書

2012年8月10日

「さかなクンと中村征夫の海のおさかな大百科5」(2012年7月25日)と「トットちゃんと地球っ子たち」(2012年7月30日)を版元の新日本出版社よりご寄贈頂きました。
 

 最初の「さかなクンと中村征夫の海のおさかな大百科5」は、干潮になると磯にできる潮だまり。海中でくらす生きものたちにグッと近づいて観察できます。岩かげや海藻のかげなど、ヒトデやウニ、ウミウシのなかまを探してみよう!磯から離れた沖合では、マグロやカツオ、ジンベイザメやホホジロザメが悠々と泳ぎ、クジラやウミガメが旅します。その豪快な生態と意外な旅人ウナギにも迫ります。

  次の「トットちゃんと地球っ子たち」は、1984年タンザニアから2011年ハイチ・日本まで28年30ヶ国にわたるユニセフ親善訪問すべてに同行取材。干ばつや津波などの自然災害、貧困、戦禍にくるしみながらも懸命に生き、笑顔をくれた子どもたちがいた。そして、傷つく子どもに心を寄せ抱きしめる黒柳さんの姿があった。第一人者が子どものしあわせを願い撮り続けた渾身の写真集!

 2冊とも本館図書室ブンナの部屋にあります。お立寄りの際に是非ご一読下さい。(T)

稲穂

2012年8月9日

    

 稲穂が首を垂れてきました。文庫から眺める田んぼの景色も、日に日に黄金色に色づいてきています。赤とんぼも稲穂の上を飛び始め、ツツジの枝先のバッタも風に揺られて気持ちよさそうです。
 盆が終わればいよいよ稲刈りが始まります。文庫に響きわたるコンバインのうなる音、なんか待ち遠しいです。(u)