さむっ!

2019年11月28日

 「暖房がききません」との声が六角堂にこだまする寒い一日。身体が悲鳴を上げて、背筋が伸びないところに追い打ちをかけるような寒さでした。薪ストーブの取り付けにかかりたいところですが、もう少し時間をください。一応、ダルマストーブは出してはありますので、雰囲気でよければ、おあたりください。(u)

無事帰郷

2019年11月27日

 ようやく帰ってきました。先週末からの東京出張……大変でした。何が大変だったかというと、初日、大荒れ! 雨と風が強く吹くなか、展示品が会場に運ばれてきたのを見てビックリ…びしょ濡れです。それを荷解きして、濡れているものは拭いてあげて、さて展示…と思いきや! た、足らない。段ボールが、他の配送物と混ざってしまい、小さなひとつの段ボールが他の会場に取り残されてしまった様子。それを探し出し、メインの水上勉生誕百年の記念展示をやり終えたら、すぐ次の会場にダッシュです。そうです、300mほど離れた場所にある「うまもんや」さんで渡辺淳展の準備。同時に二会場の準備でした。そして、大荒れの天気のなか開幕した「ドーンと若狭in神楽坂」のイベントですが、天気とは裏腹に、静まり返った会場内(そりゃ、お外があれだけ荒れてりゃね)。しかし、まぁ人口の多い東京ということもあって、両日合わせて数百人は少なくとも展示を見て行ってくれたのではないかと思います(中には、一滴の会員さんがわざわざ遠方から様子をうかがいに来てくれるなんてこともあって、なかなか充実した二日間でした)。

 そして、展示が終わると撤収ですが、それまた東京在住の一滴の会員さんがわざわざ駆けつけてくれて、お手伝いを買って出ていただき、何とか時間内に撤収完了!

 ね、本当に大変な数日間だったでしょ。でも、久しぶりに食べた「うまもんや」さんの醤油カツどん‥‥‥やっぱり、絶品でした。(S)

またまた一滴文庫へ

2019年11月25日

 冷たい雨の中、午前中にお越しいただいたお客様。水上勉のファンになったのは「般若心経を読む」を親から勧められたからだとか。真っ先に図書室に向かわれて、熱心にメモを取っておられました。この場に学芸員がいないのは、本人も悔しかったことでしょう。午後からのご婦人のグループ様。六角堂へと歩を進められ、おいしいと評判のコーヒーとしょうが湯で体を満たした後、目的地へと出発されました。見て聞いて味わって、文庫へ一歩、足を踏み入れてみませう。(u)

一滴文庫へ

2019年11月24日

 一滴文庫へ訪れる目的や過ごし方は人それぞれ。かく言う私は、ここでお世話にならなければ、全く興味を持たなかったでしょう。そんな思いの中、「今日は長く居させてもらいます」と、お昼をはさんで、楽しまれたお客様がいらっしゃいました。館内の見学は1時間もかからないのに、なんだか気分がいいです。たまに拝観料はいくらですかと聞かれることがありますが、そんな気持ちにさせてくれるのも文庫ならではでしょう。一度目は駆け足でも、2度目はゆっくり来てほしいものです。こんな私が言うのもなんですが。(u)

雪虫舞う

2019年11月22日

 雪虫を見かけるようになりました。風に身をまかせ、ゆらゆらと舞っています。もうそんな季節になったんですね。暖冬の予報が出ていますが、初雪は早いのかもしれません。六角堂にダルマストーブが鎮座するのももうすぐです。一角で待機はしてますが。(u)