茅葺き館での

2019年12月5日

 本日、一滴の萱葺館を使っての講座がありました。なかなか魅力的な講座(とある会員限定の)でしたので、小生も参加してみましたが…ちょっと難しい…。さて、何の講座だったのかというと、魅力的なキャッチコピーなどを作成するためのライティング講座でした。ひとことふたことの中に、ギュギュッと何かを詰め込む! しかも、普通(というか、きれいな一文みたいな)では、それを見た人が「おっ」と、足を止めてくれない。ギャップでしょうか。来週も、第二回目があるのですが、難しい課題もいただきました。さて、どうなることやら。(S)

ナビゲーション

2019年12月4日

 12月から、ながら運転の罰則が強化されたとのこと。一滴文庫へ初めて車で来られる方は、ナビで調べられると思いますが、必ず止まってからお調べください。ナビでの道案内の場合は、住所を入力されるか、大飯中学校を目印にしてください。電話番号ではご案内できません。また、画面を2秒以上見ると、ながら運転になるそうです。文庫への案内看板が少なくて申し訳ありませんが、のんびりと過ごしてもらいたいんです。(u)

あぁ~長かった

2019年12月2日

 長かった~。時期(月末)が近づくとハラハラドキドキでした。あっ、もちろん給料日の話‥‥‥ではなくて、原稿の締め切り日です。今月発刊された『広報おおい』12月号で、ようやく半年間の連載が無事に終わりました。思った以上に大変なことでした。安請け合いしてしまいましたが、途中あまりの忙しさから「今月はなし」と言いたいこともありました。とある人からは「なんでもそうですが、連載というのは力が付くから、とりあえずギリギリまで苦しみなさい」と、言われてしまい、休むに休めない状況。拙い文章でしたが、何とか完了。ご意見などございましたら、どうぞ一滴まで足をお運びください。

 ちなみに、なぜこのタイミングで投稿したかというと、来月の1月号には渡辺先生からみた水上勉ということで、番外編を掲載予定なんです。そして、本日何とか無事に脱稿(いや、本来の締切り過ぎてますけどね)。ということで、本当に拙い文章、しかも何書いてるのかわかりにくい点など多々あるかとは思いますが、ご一読いただけますと幸いです。(S)

変わったねぇ

2019年11月30日

 本日も、開館から閉館までお客様がひっきりなしの一日でした。なかでも、大阪方面からお越しのお客さまから一言「久しぶりに寄せてもらいました。何だか、展示内容がだいぶ変わってて、驚きました。隅々まで拝見させていただきましたが、とてもよく調べてあって本当に勉強になりました。一時期、一滴文庫も閉館したりと下火になって、すっかり足が遠のいてしまいましたが、水上先生の生誕百年ということを聞きつけて、足を延ばして本当に良かったです」と、大変うれしい反響をいただきました。

 変わることが本当に良い事なのか? 変えるべき点と、そのまま残すべき点を間違えないように、きちんと考えながら時を過ごしていきたいですね。でも、そのためには死ぬまで考え続けないといけないでしょうが…果たして、この不才の身にそこまでできるかどうか。(S)

気が付いたら秋から冬に

2019年11月29日

 何だか、本当に寒くなってきました。「今年はお庭の紅葉が一段と綺麗ね~」という声が聞こえてきてたのは、つい先日。その葉も全て玉砂利のお化粧と化してしまいました。すると、一気に寒さが身にしみてきます。気分だけ? いいえ、これは間違いなく、季節が秋から冬に変わったんだ! と、自身の皮膚が教えてくれているようです。

 寒い、寒い。身も心も‥‥‥懐も、温まりたいものです。(S)