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あぁ~長かった
長かった~。時期(月末)が近づくとハラハラドキドキでした。あっ、もちろん給料日の話‥‥‥ではなくて、原稿の締め切り日です。今月発刊された『広報おおい』12月号で、ようやく半年間の連載が無事に終わりました。思った以上に大変なことでした。安請け合いしてしまいましたが、途中あまりの忙しさから「今月はなし」と言いたいこともありました。とある人からは「なんでもそうですが、連載というのは力が付くから、とりあえずギリギリまで苦しみなさい」と、言われてしまい、休むに休めない状況。拙い文章でしたが、何とか完了。ご意見などございましたら、どうぞ一滴まで足をお運びください。
ちなみに、なぜこのタイミングで投稿したかというと、来月の1月号には渡辺先生からみた水上勉ということで、番外編を掲載予定なんです。そして、本日何とか無事に脱稿(いや、本来の締切り過ぎてますけどね)。ということで、本当に拙い文章、しかも何書いてるのかわかりにくい点など多々あるかとは思いますが、ご一読いただけますと幸いです。(S)
変わったねぇ
本日も、開館から閉館までお客様がひっきりなしの一日でした。なかでも、大阪方面からお越しのお客さまから一言「久しぶりに寄せてもらいました。何だか、展示内容がだいぶ変わってて、驚きました。隅々まで拝見させていただきましたが、とてもよく調べてあって本当に勉強になりました。一時期、一滴文庫も閉館したりと下火になって、すっかり足が遠のいてしまいましたが、水上先生の生誕百年ということを聞きつけて、足を延ばして本当に良かったです」と、大変うれしい反響をいただきました。
変わることが本当に良い事なのか? 変えるべき点と、そのまま残すべき点を間違えないように、きちんと考えながら時を過ごしていきたいですね。でも、そのためには死ぬまで考え続けないといけないでしょうが…果たして、この不才の身にそこまでできるかどうか。(S)

