そこかしこ

2020年6月17日

とある一室にある本棚。古くてもそこにあるということは何かの理由があるということで、勝手に処分することなど許されるものではないと知りながら、危うく過ちを犯すところでした。雑誌の最終頁前のところに、A4サイズで2ページ、カラーで掲載されていましたが、目次の文字が小さいんですもの。第240回から287回までの「折々の散歩道」、画文歳時記として本にもなっていますが、こんなところに連載雑誌があるなんて、ちゃんとしたところに保存してよと言いたくなります。そこだけファイルに収納というわけにはいかないんでしょうね。(u)

竹林

2020年6月15日

たくさんの方からお問い合わせをいただいてましたくるま椅子劇場の竹林が、グングンと成長して見頃を迎えました。

そこで(S)さんに、竹林を見るときのおすすめを教えてもらうと、「雨上がりに劇場の客席から竹林を臨むと、舞台の床面に映り込む竹林の緑色がより一層幻想的にみえるよ」との事でした。

雨の日は家の中にこもりがちになりますが、ぜひ一滴文庫まで足を運んでいただき、日常では体験することができないひと時をご賞味ください。(K)

雨の六月、満開の五月

2020年6月14日
今年は、桜やなんじゃもんじゃの花の盛りに皆様をお迎えできなかったのが残念でしたが、六月に入り、今度はサツキが見頃になってきました。紫陽花もかくやといわんばかりに大量の花を咲かせております。雨上がりだったこともあってか、とても鮮やかで生き生きとしています。
サツキはサツキツツジともいうそうで、文字通り旧暦の五月(さつき)の頃に花を咲かせることからそういった名前がつけられたそうです。ただ、調べてみたところ今年の旧暦五月にあたるのは今月二十一日からなんだそうです。どうやら五月を待ちきれずに咲いてしまったようですね。
梅雨に入って沈みがちな気分も、この元気いっぱいな姿をみると晴れ晴れとしてきます。よければ、皆様も彼ら、彼女らに元気をもらいに来てください。(I)

本当ならば、今頃…

2020年6月13日

六月半ばの土曜日、本来であれば竹人形文楽の公演日で、バタバタガヤガヤと大忙しになるはずの一日でした。一滴文庫が一年で一番華やかで、人であふれかえる日(個人的な感想ですが)! ここ数週間、楽しみにしていた人たちから小生に「残念です」「来年まで我慢です」「初めての五番町だったのに~」という連絡が…(今年は広報もしてないのに)。残念に感じているのは、私だけではなかったと、いやむしろお客様の方だったと、改めて感じております(当然かな。でも、私に連絡してきても、どうにもなりません)。

ということで、本日も淋し気な一日となりました。しかも、本日雨の中お越しいただいたお客様のほとんどが県外の方ということで、泣く泣くご遠慮いただきました。県外の皆さま、もうしばらくの御辛抱です(たぶん)。きっと、近いうちに全面解除になると思いますので、もう少しだけ我慢をしていただき、解除のあかつきには県外から毎日でも通っていただけますと幸いです(さすがに県外から毎日は無理かな?)。(S)

2020年6月12日

佐分利川沿いの山々は、一日中、雲に覆われ、文庫も雨の中でした。毎年、竹人形公演がこの時期に開催されていましたが、その前に梅雨入りとなったのはいつだったでしょうか。イベントも開催できず、ジメジメと気分も滅入りますが、田んぼが潤い、いいお米がとれるのではないかと、大いに歓迎するところもありますが。(u)