地産地消

2012年6月14日

梅、氷砂糖、りんご酢のコラボレーション

 梅の季節になりました。文庫内で辺りを見渡すと、梅の実がたわわに実っている光景が目に入ります。今回、梅の実を採取している六角堂スタッフを見つけて、厨房を覗いてみると、梅ジュースの素を作成している現場に出会うことができました。これまで、梅ジュースの素は既存のものを購入して、そこから作って出しているものだとばっかり思っていました。文庫の喫茶「六角堂」では、今回の梅ジュースやよもぎ餅など、まさしく地産地消のお手本のような現場に立ち会うことができ、本物の『おおいの味』が味わえる喫茶だと改めて思うことが出来ました。自分の希望としては、園内で珈琲豆の栽培を推進して、コーヒーも文庫産で出せないかと考えています。これは、やっぱり無理がありますね。(S)

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