新刊図書のご紹介『エゾリス』『だ~れだ?』

2010年5月24日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

昨日一昨日とくるま椅子劇場で行なった若州人形座公演『越前竹人形』は大盛況となりました。ご来場誠にありがとうございました。

児童書2点―『エゾリス』(2010年5月1日刊)『だ~れだ?』(2010年5月1日刊)を版元の新日本出版社よりご寄贈頂きました。

最初の『エゾリス』の作者である写真家の真木広造氏は、日本の野鳥全種類の撮影を目標とされているそうです。
さむい冬でも、元気にかけまわる、北の森にすむエゾリスの愛らしい姿がいっぱいです。子リスをつれての巣穴から巣穴への移動。木の実をかじり、貯めこむために持って走る姿。樹の上での追いかけっこや、枝から枝への大ジャンプなど。一瞬の仕草をすばらしい写真にしています。気持を和ませてくれる写真絵本。    

2冊目、『だ~れだ?』には、キリンやペンギン、おサルさんなど、動物園や水族館でおなじみの動物たち。ちょっと珍しい虫やカメレオン、イグアナ。みんな何とも言えない不思議な表情で登場します。いったどの動物だかわかるでしょうか?
地球のかけがえのない生きものたちを、親子で親しむ写真絵本です。

2点とも本館図書室ブンナの部屋にあります。お立ち寄りの際にぜひご一読ください。(T)

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