水上勉の時代

2022年8月5日

 先日、お越しになられたお客様が、本館の販売図書を指差して「これ、これ。ワシはこれを読んで、ここに来たいと思ったんや」と、ひとこと。特に水上先生の未発表だった短編が、どうしてこんなタイミングで見つかったのかや、どこで見つかったのかなど、グイグイ質問が飛んできます。

 いや、こんなにしっかり読んでいただいてるとは、嬉しい限りでした。しかも、最後には「たぶん、君だと思うけど、ここの記事も最高だった」と、いただきました。

 ありがとうございました。暑さでダレた脳みそも、シャキッとしました。(S)

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