文庫の平和を脅かすのは、誰だ

2026年8月21日

 ここ数日、大変な敵との戦いが始まっております。文庫だけの問題ではなく、なんと福井全体で戦わなければならない敵が現れました。

その名もクビアカツヤカミキリ!

 なんと、この子、梅や桜に穴開けて片っ端から樹木を喰い枯らしていく悪名高い外来生物とのこと。おおい町内で発見され(北陸三県ではじめて見つかったとのことです)、現在町の本郷地区を中心に分布しているとのこと。いつ文庫にその魔の手が押し寄せてくるかとヒヤヒヤです。ですので、本日は朝から、園内の梅や桜など樹々の状況をチェックして回り、それらしい痕跡がないかと確認に走り回っておりました。

 まさに由々しき事態です。文庫の六角堂で提供している名物の梅ジュースは、園内の梅を使ってます。これがダメになると、もう皆さんのお口に梅ジュースが運ばれることはなくなります。そんなことはさせじと、カミキリムシ駆除スプレーも買ってきましたし、見つけたが最後、殲滅作戦を実行します。私の梅ジュースを奪おうとするやつらは、この世から駆逐してやらねば! です。

 と、まぁ、こんなこと言いながら、本日も平和な一日となりました。最近、子ども達がアイスを食べに来てくれるので、とても嬉しいですね。いや、ほんと、平和です。(S)

*写真の新聞は「福井新聞」さんと「日刊県民福井」さんの8月21日版です。