竹人形文楽

2022年6月19日

 誰の行いが良かったのか(たぶん小生だと思いますが)、当初の天気予報を覆し両日ともに晴天でした。

 お陰様で、満員御礼の二日間。お越しになられたお客さまからは「待ってました」のお声がそこかしこで聞こえて来るほど。嬉しくなってきますね。

 ですが、そんな一方で、三年振りの竹人形公演は、すでに前回の記憶が忘却の彼方に…。あれ、これってどうやってたかな? あれ、これはこんな感じだったかな? の連発。終いには【まっ、いいか! なんとかなるでしょ】の連続でした。それでも、お客様がお帰りの際には、「感動しました」や「やはり、ここだけにしかない雰囲気。最高です」という声とともに、笑顔(一部、泣き顔)を向けていただけましたので、何とか重しを下せた気分でした。

 また来年も、同じように進めていけたらと思っていますので、皆さま来年もよろしくお願いいたします。(S)

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