今日はご年配の方々で文庫がにぎわいました。昨日の子供たちからは、大きいおじいちゃん、おばあちゃんと呼ばれるぐらいの方々ですが、子供たちに負けず劣らず元気におしゃべりをされながら、1時間余りも過ごしていかれました。昨日の子供たちが、これぐらいの年齢になって文庫を訪れてくれたなら、どんな思い出話をしてくれるんでしょうか。文庫がこの場所で変わらぬ姿でいることはないでしょうが、一滴文庫はいつまでもあり続けると信じていますので、文庫には話をしてやってもらいたいものです。(u)
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