2019年9月

アキアカネ

2019年9月25日

 枝先にじっと止まる赤とんぼの姿を見かけるようになりました。体温を上げるためだそうですが、細くて揺れて場の悪いところで、なかなか強靭な足腰ですね。彼岸花にアキアカネ、秋の到来です。(u)

台風通過中ですが

2019年9月23日

 台風通過中でしたが、若狭はほとんど被害なし。ちょっと昨晩から風が強くて、朝出勤してきたら色々なものが吹き飛ばされていましたが、問題ない程度でした。しかも、どうやらその風にあおられてか、お客様も多くお越しいただけましたね。様々なお話もすることが出来、先日に続いて嬉しいご意見をいっぱいいただくことができました。(S)

展示見学終えて

2019年9月22日

 連休なのに、嫌な感じの天気が続きますね。こんなどんよりしたお天気だと、お客様が少なくて若干寂しくなりますね。

 ですが本日は何だかその分、熱心なお客様が多い一日だったような気がします。なかでも熱心なお客様と、ちょっと帰りがけにお話しさせていただくと「いや、ここの展示はすごい。今まで、色々な文学館を見て来たけど、ここはピカイチ! 展示品がすごい所は他にもっとあった。施設がすごい所も他にもっとあった。でも、ここの展示(たぶん建物も含んでだと思います)は、なんだか調和がとれているというか、きちんと調べられているというか‥‥‥しかも、全てをさらしているのではなく、随所に考えさせられる所があったのが良い。これを想定して展示構成をしているんだとしたら、素晴らしいね」と言っていただけました。もちろん、そこも想定して(は、半分くらいは…ですけど)作り込んでおりますとも。と、鼻を高くしたいところですが、そんなことは置いといて。長かった今回の企画展も、残すところ1ヶ月弱です。本展は割と良いご感想をいただけただけに、次の後期展にかかるプレッシャーがヒシヒシと両肩に。

 さてさて、次回展示はどうしようかなぁ~と、本当はもうだいたい決まってるんですが、細部がまだまだ詰まっておらず、この悩みは尽きることがないようです。(S)

曼殊沙華

2019年9月21日

 曼殊沙華が今年も同じ場所に顔を出しました。だてに彼岸花と名乗っていませんね。ただ、雑草の中では咲くのは遠慮してもらいたいものです。草刈り機で刈られたり、足で踏んづけられたりしたことがあったもので。文庫の彼岸花畑は、まだまだ先のようです。(u)

読書の秋は文庫でね

2019年9月20日

 なんだか一気に涼しくなってきたような気がします。季節は、いよいよ秋ですね。秋といえば読書の秋(ステレオタイプな表現で申し訳ないですが)ですね! 

 本日も、そんな秋にピッタリな感じで、図書室の一角で読書に興じるお客さまもチラホラと。「ここは、本当に良いですね。前回来た時に、図書室のこの木の椅子に座って読書したいと思っていたんですが、なかなか時間が取れなくて。ようやくこの椅子に腰を下ろすことができましたよ」との一言をいただきました。

 季節は秋 読書は文庫で 〇は〇(う~ん、最後の一節が捻り出てこない)

 まっ、皆さまもお時間があったら、文庫で読書! なんて時間の過ごし方も良いものですよ。(S)