薬草 セリバ黄連(オウレン)

2018年3月17日

    今日は青空でしたが寒かったです。
    六角堂スタッフが文庫の庭に植えた珍しい薬草のありかを教えてくれました。一滴の里理事が持ってきてくれたものを庭に植えたのだそうです。可愛らしい花が咲いたので見て欲しいとのことでした。薬草の名は(キンポウゲ科)セリバ黄連(オウレン)で、根茎を乾燥させたものは黄連(オウレン)という生薬であり、体のほてり(熱)を抑える性質が有るとされ、胃や腸を健やかに整えたり、腹痛や腹下りを止めたり、心のイライラを鎮めたりする働きが有るそうです。文庫の庭にまた新しい植物が加わりました。(T)