朝方は良いお天気でしたが、午後からは雲が空を覆い寒かったです。
隣の山から猿が何匹もやって来て、文庫の瓦屋根の上でドタバタしました。本館の室内にいると、猿の足音から屋根のどのあたりを移動しているのかが手に取るように分かります。文庫の屋根に登り、我が物顔でドタドタキィーキィー暴れる猿の姿を見て、広い瓦屋根のグラウンドで猿たちは、心地よく体育の授業をうけているような気持なのだろうかと想像しました。お客様が出入りする長屋門の玄関先で、たまたま私と猿の目が合い、猿がお邪魔しますと手を合せていたので写してみました。一時、文庫は猿の貸し切り状態となっていました。(T)