2011年10月

なんじゃもんじゃ

2011年10月20日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

一滴徒然草画像

秋晴れのお天気のなか、文庫には沢山のお客様が来館されました。
本館前に生えるなんじゃもんじゃの木が実をつけてから、時々成長過程を日記にしていますが、最近は皺くちゃになり雨風でボトボトと落ちだしました。お客様が、落ちたなんじゃもんじゃの実を見て、鹿の糞みたいだなと話していました。
明後日に開催される「帰雁忌」の準備で職員一同バタバタしていますが、文庫に来館するには一番良い時期かもしれません。水上文学の聖地に是非、足を運んでみて下さい。(T)

写真展始まる

2011年10月19日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

 帰雁忌に先駆けて、水上文学の風景写真展が始まりました。11月21日(月)までの1ヶ月間余り、水上文学への思いを写真とコメントで綴った展示会をお楽しみください。
 帰雁忌当日心配なのはお天気だけです。めずらしく雨に見舞われそうな予報。ブンが離れて2週間、運も持っていったのかな。(U)

帰雁忌

2011年10月17日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

いよいよ本年度の一大イベントである帰雁忌が今週の土曜に開催されます。一滴文庫内も帰雁忌に向けて準備に右往左往(バタバタ)な雰囲気が感じられます。くるま椅子劇場の壁にも大きな看板が掲げられ、いよいよ!という気分になります。ちなみに、隣には11月に開催される越前竹人形の看板も仲良く並んでます。
今週末に向けて、まだまだ色々な準備を進めなければなりませんが、出来るだけ良いイベントにしたいと思ってますので、忙しさや疲れも逆に気持ちがいいです。(S)

竹紙漉き体験

2011年10月16日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

一滴徒然草画像

今日は、お天気も崩れることなく気持ちの好い一日となりました。秋も深まり、庭の柿の葉が色付き綺麗です。
参加者は少なかったのですが、「竹紙漉き体験」が行われました。一枚の「竹紙」になるまでには、いろいろと手間がかかっていて、その作業工程を説明しながら竹紙の制作が進められました。写真は、漉き舟の中で撹拌させた、どろどろの竹紙の材料を漉いているところです。(T)
「竹紙漉き体験」に興味のある方は一滴文庫までお問い合わせ下さい。

木瓜と木瓜

2011年10月15日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

 紅葉の季節ももうすぐのようですが、待ち遠しいのはこちらの黄葉です。今年は6個もカリンの実が生りました。近年にない豊作で、色、艶、形とも申し分ありません。この3つは私の予約済みとさせていただきますので、どちら様もお手をつけないようにお願いします。
 右の写真の黄色くなった実は熟して落ちたボケの実ですが、実から甘い香がしています。一度青いまま漬けて失敗しましたので、この実で再度挑みます。カリンと同じ仲間なので今度は美味しくできそうです。これだから文庫は楽し。
 美味しくできたら報告だけはいたします。(U)