2011年7月
自分の身体に少しは栄養をまわせばもっと太くなれるのに。と心配するほど大きく実りました。ロープで吊り下げなければ枝が折れてしまうほどです。 木瓜の実なんです。写真で紹介されているものは、丸くて黄色く色づき、見るからに美味しそうですが、これ、緑のままで落ちていきます。はっきりとした種類はわかりませんが、生まれははっきりしている由緒ある木瓜ですので、よろしければお持ち帰りしてください。ついでに美味しくいただける方法もご教示できれば、なお、うれしいです。(U)
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朝、開館前に庭の草刈清掃をしていると、必ず蚊に刺され腕や顔がボコボコになります。スタッフ曰く、あなたの血はきっと美味しいのよ!と言われ苦笑いしながら痒みに耐える毎日。憎たらしい蚊が庭にはたくさん住んでいて写してきました。この憎い蚊に美味しい血を分け与えていると、悟りの境地に達しそうです。この時期、草むしりするときは蚊取り線香をつけましょう。(T)
7月も終わりに近づき、毎日暑い日が続いています。一滴文庫では、暑さ以外にも季節を感じることが多く、都会ではコンクリートの壁に張り付いていた蝉の抜け殻も、ここでは普通に木の枝や葉っぱにしがみついて、夏の季節を感じさせるオブジェとなっていました。(S)
本館横の百日紅の花が咲き始めていました。ピンクの小さな花です。今年の大雪で折れてしまった枝先からも、たくさんの新しい命が芽吹き、自然の力、木の生命力は大したものです。 猛暑はかないませんが、見上げれば、真っ青な空に輝く太陽と百日紅の花。なんか気分も晴れ晴れ。(U)
今日は、台風6号が過ぎ去った影響のためか、霧雨の降る曇り空の一日でした。徒然日記に、なんじゃもんじゃの木が米粒ほどの実をつけたと書いて一月ほど経ちましたが、夏の陽射しを浴びてこんなに大きくなりました。今年は鈴なりです。大きくなった実が重く枝がしなっていました。(T)
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