2011年4月
朝、文庫開館の準備をしているとアマガエルが跳ねました。色も模様もコンクリートの通路とそっくりで見失い、踏み潰すところでした。カメレオンや昆虫がよくする保護色で、擬態というやつです。昼過ぎに雨が降り出すと、姿を暗ませているアマガエル達が一斉に鳴きだしました。田植えの始まりが近づくと聞こえてくる、カエルの合唱は心地良いものです。(T)
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庭にひょうたん島が現れました。庭を整備し、事務所への雨水の流れをせき止めるために盛り土をしていただいた結果です。土だけでは殺風景なので、何か植えようと思案中です。竹は今年の雪でまいりましたので、ほかのもので良いもの募集します。 ひょうたん島といえば、ひょっこりひょうたん島ですが、そのモデルとなったのは岩手県大槌湾の蓬莱島。この震災による大津波で弁財天の鳥居や灯台は壊れましたが、お社だけは残り、島は無事だったそうです。 ひょっこりひょうたん島の精神、忘れたくないです。(U)
小雨降る曇り空の一日でした。田んぼではカエルが鳴き叫んでいました。出勤途中の農道で、雉が突然道路を横断。危うく轢殺してしまうところでした。羽ばたいて逃げるだろうと思っていたのに、2本足で田んぼの土手を暴走。人間や猪だけでなく鳥にも注意が必要みたいです。(T)
文庫にもディーゼルエンジンの唸り声が響くようになりました。トラクターとユンボのエンジン音です。トラクターは田んぼに元気な稲を実らせるために、ユンボは文庫の庭をきれいにするために、どちらも大切な作業です。うるさい音ですが、なぜか心地よく感じます。(U)
テレビや新聞で桜の開花情報を頻繁に見るようになりました。一滴文庫の桜は満開です。お昼頃にお越しになったお客様などは、お弁当を持参されテラスの床机で花見弁当をされていました。陽射しも暖かく花見弁当は美味しそうでした。お隣の大飯中学校のグラウンド斜面の桜の花道が大変美しく、写してきました。一滴文庫に来館時にお楽しみ下さい。(T)
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